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返済計画いろいろ練ります!ローンを無事終わらせよう
分相応の生活をこころがける
ローン返済にまつわる失敗談はいろいろある。
昔は終身雇用がしっかりしていて、つとめていれば、給料は必ず上がっていった。
年功序列が徹底しているというのは、今にして思えばありがたいことなんだなと思う。
植木等の歌で、「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ〜」というのは、懐かしいを通り越して、うらやましいとさえいえる。
ローンは自分の給料を考えてみれば、あきらめざるを得ないような品物が手にはいる、ありがたいシステムなのだ。
これがあるから、家も買えるし、車も買える。ブランド品のバッグだって高級スーツだって買えるというものだ。
だが、終身雇用がきえ、年功序列がさってみれば、給料は右肩上がりとはいえなくなり、今では急なリストラに遭うことだってある。
おちおちローンで大きな買い物することもできなくなってしまいそうだ。
オジサンが昔、まだ若い頃に、一度くらい羽目を外してみようと悪友二人と海外旅行を計画したことがあった。
全てはローンでと言うわけだ。
まだ、バブルがはじけたとはいえ、今ほど不景気ではない時代だから、バブルの余波があったと言えるかも知れない。
今行っておかないとこれからもう行けないかもしれないという、思いも手伝って、普段ならしないローンを組んでの海外旅行だった。
行った先はフロリダのディズニーランドを含めたアメリカ旅行だ。豪華なホテルで、豪華な旅行だった。リムジンにも乗ったよ。
夢のような2週間だった。
でも、もどってきてみれば、浦島太郎気分だった。
楽しい思い出はローンに変わり、それを2年間で払うことになっている。
それは良い。
覚悟はしていたが、予想外だったのは、オジサンの会社の社長が亡くなり、精さんというカタチで、倒産してしまったことだ。
当時の社員の80パーセントが首になってしまった。
オジサンも漏れずにその憂き目にあった。
あわてたよ。
だってまだ6ヶ月しか払っていないんだから。良かったのは、会社都合の退職で、すぐに失業保険が出たこと。
ありがたかった。
それがなかったらどうなっていただろうと思うと冷や冷やものだ。
以来、オジサンは分相応の暮らしを心がけるようにしている。
近頃良く聞くローン。このホームページが手軽で便利です。